理想の自分と出合う。自分探しの方法が、ここにあります。

「自己変革3つのステップ」

2013年02月15日

可愛くて可愛くて仕方がない

インターネットでニュースなどを見ていたら、
気になる記事が目に止まりました。


雑誌「女性自身」の記事で、
「脳性まひの娘と生きた50年「可愛くてたまらない」と母」
と題した記事でした。

 

岡山県の旭川児童院で暮らす佐藤直美さんは、
2歳で脳性まひと診断されてから、
今年で52歳になるそうです。


通常は長くは生きられない病気なのです。


直美さんも診断されたとき、
20歳まで生きられないと医者から言われたのだとか。


母親は、その宣告を受けたとき、
一緒に死ぬことを考えたそうです。


しかし、
直美さんに感情があることがわかったとき、
自分の勝手で死なせてはいけないと思ったのだとか。


その後、母親は
楽しそうに生きている障害児がいることを知り、
「直美も直美らしく、幸せになったらいいんや。」
と思ったそうです。



それから50年もの間、
娘を支えて生きてきた母親ですが、
頑張れた理由はシンプルなものだったとか。

 

「私はね、直美が可愛くて可愛くて、
仕方がないんですよ。」


 

もう51歳になった娘を見て、
心から「可愛い」と言う母親。


そこにはただ、愛しか存在していません。


可愛い我が子の姿を見れば、疲れも吹き飛ぶし、
どんな辛いことでも乗り越えていける。


だから、娘のお陰で頑張ってこれたと、
母親は我が子に感謝するのです。

 

障害があるから、幸せになれないわけじゃない。


ましてや貧乏だとか、学歴がないとか、
彼女がいないなどという理由で、
幸せになれないわけじゃない。

 

ただ愛すればいい。


愛すれば、
感謝の気持しか湧いてこないはずです。


幸せになるなと言われても、
幸せを感じずにはいられないのです。

 

 
この話を読みながら、私も泣いてしまいました。


そして、
あの「泣けるタイのCM」を思い出したのです。

 

あの短いCMの中にも、様々な人生が詰まっています。


そして、たっぷりの愛情があるのです。


だから自然と泣けてくる。


あなたも、たくさん泣いてください。


きっとそこに、
愛があることがわかるでしょうから。
 
posted by ジャンメダイ at 19:00| Comment(0) | メルマガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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