理想の自分と出合う。自分探しの方法が、ここにあります。

「自己変革3つのステップ」

2013年01月08日

未来に対して絶対の安心を得る

日本はデフレによる不況で、
大卒でも思ったような就職ができない時代だそうです。


本人も不安でしょうが、親御さんも大変ですね。


少しでも良い大学へ行かせなければ。


そんな焦りにも似た気持ちをお持ちのことでしょう。


良い大学に入るためには良い中学へ。良い高校へ。


ゆとり教育は一変し、
また厳しい競争社会となりつつあります。



そういう社会にお暮らしの皆さん、幸せですか?




茶化しているのではありません。


今だからこそ、真剣に考えてみてほしいのです。



頭の良い人は、競争して
安定したところへ就職しようとします。


それだけ将来が不安なのでしょう。


そして競争に敗れた人たちは、
こういう社会を作った政府が悪いと言って、
不平不満の気持ちから抗議行動をしたりします。


抗議行動をすると気分が悪いですよね。


それでもそうせざるを得ない。辛いでしょうね。


でも、勝ち組になったはずなのに、
その大会社が倒産したり、東京電力のように
社会から叩かれることになるケースもあります。


もうこうなったら、
公務員くらいしか本当の安定はない。


そう思っていても、大阪府や大阪市のように、
首長が変わると途端に厳しい対応を迫られることも。


国家公務員だって、一所懸命に頑張っているのに
仕分けとかで素人から無理難題をつきつけられ、
予算を削減されてしまう。


今まで国民のためにと思って努力してきたことは
いったい何だったのか?


そんな無力感を味わわされることだってあるのです。



人生、何が起こるかわかりませんからね。



そう言ってしまうと身も蓋もありませんが、
それが現実です。


だから保険をかける人が多く、
将来のための年金保険も売れているようです。


貯金を増やし、貯まったら投資へと移行する人も。


でも、どんなに保障を厚くして将来に備えても、
絶対に安心かというと、そうではありません。


傷口に塩を塗るようで申し訳ありませんが、
この世に絶対はあり得ないのです。



では、どうすれば良いのでしょうか?


そこです。


ここは思い切って、
発想の転換をしてみることをお勧めします。


いわばコペルニクス的転回ですね。



未来は、本当に不安なのでしょうか?



もういきなり核心ですね。


不安と思っていたものが、
単に思い込みに過ぎなかったらどうでしょうか?




起死回生のロングパスによるタッチダウン。


9回裏2アウトからの逆転サヨナラ満塁ホームラン。


そういうお話です。




実際、そうなのです。


不安というのは現実ではなく、単に空想に過ぎません。


現実ではないので、絶対的に防ぐことは不可能です。


想定外は必ずあります。


10mの津波に備えれば15mの津波が不安になるのです。



だとしたら、臭いものに蓋をするのではなく、
元から絶たなきゃダメってことでしょう。


その元とは何かと言うと、
将来に起こるであろう出来事ですよね。


たとえば、
就職できないかもしれないという不安の元は、
就職できずにフリーターとかニートになる
という出来事です。


そうならないように努力して勉強するというのも、
1つの解決方法でしょう。


でも、
それよりももっと簡単で効果的な方法があります。



それは、「必要性を捨てる」という方法です。



将来、安定した企業とかに就職する必要性が
本当にあるのでしょうか?


就職できたら良いけど、別にできなくてもかまわない。


そんなふうに思えませんか?


もしそう思えたら、不安は消えてしまいますよね。


だって、就職できてもできなくても良いのですから。



「そんなこと言ったって、
就職できなかったら食べるのに困るじゃないか!」


それは頭が硬すぎます。


じゃあ、就職できなかった人たちはみんな、
飢えて死んでますか?


そんなことはないでしょう。


それどころか、そういう人たちのほとんどが、
何とかして暮らしています。


いいですか、
暮らしている人の方がほとんどなのですよ。



それに、就職できないことによって、
別の生き方を選択できるかもしれません。


1年間、貧乏旅行で世界とか日本中を回ってみる。


その経験が将来、
どれほど役に立つことでしょうか。


人間が一回りも二回りも
大きくなるかもしれませんよ。



そんなことができるのも、就職できなかったお陰。


そうだとしたら、
就職できないことは悪いことではなく、
良いことになりますよね。


つまり、
就職できないという出来事は不安の種ではなく、
希望の種に変わるのです。





人生において起こる出来事は、
すべてニュートラルです。


それを良いと考えるか悪いと考えるかは、
その人が決めるのです。


ならば、たとえどんな出来事が起ころうとも、
それを良いことだと考えると決めれば良いのです。


そうすれば、自分の人生に起こることは、
すべて良いことになってしまうではありませんか。




ほら、あ〜ら不思議でしょ?


あれほど不安でいっぱいだった未来が、
もう良いことしか起こらないことになったのです。


良いことしか起こらないとすれば、
絶対安心の境地に至るじゃありませんか。



「そんなこと言ったって、
どうやって良いことだと考えればよいか
わからないことだってあるよ。」


そう思われるかもしれませんね。


でもこれは、訓練次第なのです。


考え方の習慣ですから。




もしあなたが絶対的な安心を手に入れたいなら、
自分で試してみてください。


1ヶ月でも、1週間でもかまわない。


起こることは良いことと決めて、
何が起ころうともそこに良い意味を与えるのです。


そうすればいつかあなたも、
そういう習慣を好ましく感じるでしょう。


そして二度と、元の不安でいっぱいの生活に
戻りたいとは思わないでしょう。



まずは、「少女パレアナ」でも読んでみませんか?


大いなるヒントが得られると思います。

 
posted by ジャンメダイ at 19:09| Comment(0) | メルマガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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