理想の自分と出合う。自分探しの方法が、ここにあります。

「自己変革3つのステップ」

2011年06月29日

擬人化法で幸福度UP

 ■自己変革3つのステップ   オフィシャルWEBサイトより


  今日は、私の考え方についてお話ししましょう。



  今回は、自己変革の実践方法についてです。


  「鏡のワーク」が上手くできない
  という人がいます。


  どうしても自分を卑下する気持ちがあるからと。


  いくら「自分はすごい!」と言っても、
  その瞬間にウソっぽく感じるのだとか。



  こういう人は、まずやり方が間違っています。


  自分が間違っていることに気がついていません。


  それなのに自分には合わないと
  決めつけているのです。



  「鏡のワーク」で重要なのは、鏡の中の自分を、
  まるで他人のように扱うことです。


  だから絶対に「自分は」という呼びかけは
  あり得ないのです。


  名前を呼ぶように書いてあるはずです。



  とは言え、それでもどうしてもやりにくい
  という人には、他の方法もあります。


  潜在意識は自分と他人を区別しません。


  ということは、本当の他人に対して
  同じことを行えば良いのです。


  ボランティアとして、恵まれない子たちを
  慰問するのも良いでしょう。


  他人に対して優しくし、励ますということは、
  自分に対してそうするのと同じ効果があります。



  そうは言っても、なかなかボランティアに
  出かける暇もないという人もいるでしょう。


  そういう人には、擬人化法をお勧めします。



  すでに言っているように、
  すべてのものはひとつです。


  つまり、人だけでなく、物も事象も、
  すべてひとつのものです。


  ということは、他人に対して行うことも、
  他の物に対して行うことも、
  自分に対して行うのと同じことなのです。


  たとえば、ペットを可愛がることで
  自分が癒されます。


  花などの植物を育てると、
  優しい気持ちになれるでしょう。



  それをさらに効果的にするには、その対象を
  人だと思うことです。


  つまり擬人化するということ。


  そうすることで対象は個性を持ち、
  より重要な存在となるでしょう。



  まずは名前をつけると良いでしょう。


  ペットには名前を付けますが、
  大切に育てている花にも名前をつけましょう。


  もちろん「アジサイさん」のような名前でも
  いいですよ。


  要はどれだけ自分が、対象を重要な存在と
  感じられるかということですから。



  思い通りにならないときは、やんちゃな子どもの
  ような可愛さを感じるでしょう。


  思い通りになるときは、「そう、その調子」と
  応援したくなるでしょう。



  この擬人化法は、自分の体の一部に対しても
  使えます。


  たとえば、あなたの右手が個性を持った人だと
  想像してみましょう。


  「いつも右手くんばかり使ってゴメンね。」


  そんな気持ちが湧いてきませんか?



  「そう言えば今まで、一度もありがとうって
   言わなかったよね。」


  「それなのに、何も文句を言わずに私のために
   働いてくれていた。」


  「右手くん、あなたはエライ!私ならすぐに
   文句を言ってしまうのに。」


  こんな感じで、あなたの右手を労り、感謝し、
  励ますことができるでしょう。



  バカバカしいですか?


  これができない人は、本当に想像力がない人です。


  想像力がない人は、他人に対して
  気遣いができないし、思いやりも持てません。


  あなたは、そのような人ですか?


  そうでないのなら、ぜひやってみてください。


  1日1分でできるこの習慣が、
  間違いなくあなたを変えてくれるでしょう。



posted by ジャンメダイ at 13:49| Comment(0) | メルマガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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