理想の自分と出合う。自分探しの方法が、ここにあります。

「自己変革3つのステップ」

2011年05月30日

感謝力は想像力

 ■自己変革3つのステップ   オフィシャルWEBサイトより


  今日は、私の考え方についてお話ししましょう。



  前回の続きです。


  前々回に、「涙がこぼれるほど感謝する」ことを
  最低でも1日1回、1週間はやってみましょう

  実践の目標設定をしました。


  今回は前回と同様に、涙がこぼれるほどの感謝を
  するための、実践のコツをお話しします。



  たとえば日常生活の中で、
  バスに乗ったとしましょう。


  わずかに運転手さんの後ろ姿が見えます。


  「この運転手さんは、どんな人なのだろう?」


  想像してみてください。



  結婚していて、家族と幸せに
  暮らしているのでしょうか?


  両親とも同居なのかもしれません。


  ひょっとしたら奥さんと両親の仲が悪くて、
  その板挟みになって苦労しているかも。


  あるいはお子さんが病気で、
  心配しているかもしれません。


  どこにでもあるような苦労を背負いながら、
  それでも明るく運転しています。


  あー、この人の頑張りがあるから、
  私はこうして楽に目的地へ行ける。


  どんなに大変なときでも、
  安全運転を心がけてくださるのでしょう。


  有り難いことだなあ。



  道路を走っていると、
  道路に白線が引かれています。


  まっすぐな白線は、安全に運転するための
  目安になります。


  どんな人がこれを引いたのでしょうか?


  想像してみてください。



  夏の炎天下、あるいは雪が舞うような寒さの中、
  線をまっすぐ引こうと集中している
  作業員の姿があります。


  家に帰れば良き夫であり、
  良き父親なのかもしれません。


  田舎で暮らす両親は病弱で、
  同居を勧めても首を縦に振りません。


  やっと自分の家庭を持てて、
  親にも安心してほしいと願っています。


  せめて一緒に暮らして、親孝行の真似でも
  してあげたい。


  でも、仕事を辞めるわけにもいきません。


  そんな背景を抱えながらも、
  黙々と作業に集中します。


  あー、この人のお陰で、
  今日も安心して運転できる。


  有り難いことだなあ。



  私は、NHKの大河ドラマを見るのが好きです。


  「篤姫」や「龍馬伝」は、特に良かったですね。


  「龍馬伝」の中で、龍馬が切られて、
  屋根の上に逃げるシーンがあります。


  意識が朦朧(もうろう)とする中で、
  龍馬は声を振り絞って泣きます。


  「ごめんちやー、ごめんちやー」


  両親や姉、友達などの温かい支援がありました。


  そのお陰でここまで生きてきたのに、
  何一つできないまま死ななければならないのか?


  その無念さと、期待に応えられない辛さ。


  ただただ詫びるしかなかったのでしょう。


  そのシーンを見たとき、
  私も泣いてしまいました。


  さぞかし無念だろうなあ。


  辛くて、苦しくて、悲しくて、胸がギューッと
  押しつぶされそうになる。


  そんな想いを抱えながら、
  日本を愛するが故に戦い抜いた龍馬。


  龍馬に代表される多くの若者が、
  そういう活躍をしたのです。


  そのお陰で今の日本があります。


  有り難いことだなあ。


  彼らのことを考えると、
  自然と涙がこぼれるのです。



  感謝する材料は、どこにでもあります。


  それを探し出し、
  ありありと想像してみることです。


  想像力がたくましい人は、
  感謝力も強くなるでしょう。



posted by ジャンメダイ at 18:38| Comment(0) | メルマガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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