理想の自分と出合う。自分探しの方法が、ここにあります。

「自己変革3つのステップ」

2011年05月27日

涙を流すコツ

 ■自己変革3つのステップ   オフィシャルWEBサイトより


  今日は、私の考え方についてお話ししましょう。



  前回の続きです。


  前回は、「涙がこぼれるほど感謝する」ことを
  最低でも1日1回、1週間はやってみましょう

  実践の目標設定をしました。


  今回は、涙がこぼれるほどの感謝を、どうすれば
  できるかという、実践のコツをお話しします。



  まず間違えないでほしいのは、
  涙を流すなら何でもよいわけではない
  ということです。


  悲しくても、悔しくても涙を流せます。


  でも、私が言っているのは感謝の涙です。


  感動の涙と言っても良いでしょう。



  なぜそういう前置きをするかというと、
  「相手に感情移入する」というのが
  この実践のコツだからです。


  たとえばテレビドラマを見ていても、
  涙を流す人がいます。


  でもそれが、悲劇の主人公に同情して
  「かわいそうに」という気持ちで泣くとしたら、
  今回の実践とは違ってくるのです。



  では、具体的な実践例を見てみましょう。


  たとえば今回の大震災でも、
  感動を呼ぶエピソードがありました。


  迫り来る津波を前にトラックを往復させて、
  避難する人を救った人もいました。


  その人になったつもりで想像してみてください。



  津波が押し寄せてきているのがわかります。


  しかし遠くを見れば、歩いて避難している
  人の姿が見えます。


  自分の安全を考えたら、助けに行かない方が良い。


  自分には支えなければならない家族がある。


  「でもそれは、人としてどうなのか?」


  ひょっとしたら、葛藤があったかもしれません。


  でも、恐怖心や自分の安全を願う気持ちよりも、
  あの人たちを何とか助けたいという気持ちの方が、
  はるかに大きいと感じます。


  「黙って見ていられるか!せめてもうひと往復。」


  トラックに飛び乗って運転する間も、
  心ははやります。


  「間に合ってくれ!」


  ぎりぎりまで近づくと、トラックを止めて、
  避難する人たちを荷台に載せます。



  おそらくそうやって、
  多くの人が助かったはずです。


  「あー、その人のお陰で助かった命が
   どれほどあっただろうか。」


  「ありがたいことだなあ。」


  素直に、そう思えてきませんか?



  無名の誰かが、いつもどこかで頑張っています。


  それによって多くの命が支えられています。


  そのことに想いを馳せ、その人の想いを
  慈しむ
のです。



  ありがとう。あなたによって、この命がある。


  ありがとう。あなたによって、この健康がある。


  ありがとう。あなたによって、空腹が満たされる。


  ありがとう。あなたによって、平穏な日々がある。



  想像してみてください。


  ありありと、その人の想いを抱きしめるように。


  この世は、有り難いことに溢れているのです。



posted by ジャンメダイ at 21:14| Comment(0) | メルマガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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